教習所料金はいくらかかるの?

運転免許取得までの流れ

第一段階として技能・学科教習を行います。
技能の教習が、AT車12時限、MT車15時限
(実際に車で所内のみ走行し、運転しての基本技術を学びます。)
学科の教習が、AT車9時限、MT車9時限
(運転するために必要な交通ルールや標識の理解などの知識を学びます。)
終了後、修了検定(技能の確認)、仮免許学科試験(学科のテスト)を行います。
第二段階として技能・学科教習を行います。
技能の教習が、AT車19時限、MT車19時限
学科の教習が、AT車16時限、MT車16時限
終了後、卒業検定、本免許学科試験(公道での技能試験)を行います。
卒業証明書の公布後、免許センターで適正試験を通過したら、本免許学科試験を受験し、合格すると免許取得となります。

運転免許の種類・区分

第一種運転免許とは、自動車や原付を運転するのに必要な一般的な免許です。
変則システムのクラッチ、ギヤチェンジなどが必要ないAT車と全て行うMT車では、免許が違ってきます。
現在新車のほとんどは、AT車のため、余程の車好きでなければ、AT限定免許で十分でしょう。
日常的な生活(買物や出勤)で使う運転免許を指しています。
第二種運転免許は、人を乗せるタクシーやバスなどの業務に必要な免許です。
第一種運転免許には、普通・準中型・中型・大型・原付・普通二輪・大型二輪・小型特殊・大型特殊・牽引があり、費用や条件が違います。
大型免許の場合は、現在所持している免許(AT車・MT車・中型)によって費用・日数も異なってきます。
中型免許で最短で9日間、費用は23~30万円、MT車で30万~35万円、AT車で40万です。


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